2019年6月3日

【20周年企画】 社内向けプロジェクトについて聞いてみた 〜富士本コース走行会・名刺ケース配布の裏側〜

 

1999年創業、20周年を迎えたアップガレージでは2019年4月より周年プロジェクトが動いています。

2019年5月21日、富士スピードウェイのドリフトコースと本コースを貸切にした走行会や、20周年記念品の配布など。この2つのプロジェクトを担当した、20周年プロジェクト 社内向けチームリーダー  山中さんにお話を伺いました!

 

※20周年プロジェクトは3チーム(お客様向け、社員向け、取引先向け)にて企画・運営しています。
プロジェクトチーム成立までの経緯はこちら

 

意見を持ち、部署を超えたチームでのプロジェクト

20周年記念に伴い、社員向けのプロジェクトを企画・実行するチームは、三船さんとこばが新卒入社、僕(山中)がアルバイトからの新卒、あきらさんは中途と入社の仕方や年数もバラバラでした。ただ「会社をどうしたいか」というところは、みんなが意見を持っているチームでした。

 

 

富士スピードウェイの本コース貸切は、自社理解と特別感の演出

社内走行会は、例年ドリフトコースで行なっていましたが、20周年では本コースも貸切ました。アップガレージは、SuperGTに参戦していますが、どういう場所でどんなスピード感でというのが実際には分かりません。

 

 

NSXに乗り約200キロで走るクルマ、いつも絶対見ることができないコースを走行する風景を通じて、会社の取り組みを知ってもらいたかったんです。

 

 

これまでのドリフトコースでの走行会でも、わざわざ本コースを見に行く人も多かったんです。あとは「見ているだけ」という人たちにも「せっかくなら走りたいな」と思ってもらえるように。特別感を感じてもらうためにも、本コースでの走行会をやってみたいと思っていました。

 

※当日の走行会の様子

 

反省点は、同乗走行が保険の関係上禁止だった点。あとは、いつも運営側の人も一緒に楽しみ、本当の運営をゼロにもしたかったですが、「楽しかった」という声をもらい、誰も事故なく走行会を終えることができよかったです。

 

20周年ロゴ入り名刺ケースは、次のステップへの一役へ

 

5月に記念品として名刺ケースを配布しました。ボールペンや印鑑などの案がありました。店舗でも名刺を配っていますが、名刺ケースは持っていなかったりします。

ただ、本部にきたらみんな当たり前に持っている。次のステップに進む上で、本部だけでなく店舗も接客だったり質をあげていなければ、お客様にご利用いただけなくなってしまいます。名刺一つとっても、です。

 

 

素材は、クルマの関連性があるカーボン素材にしました。アップガレージ色を出しすぎると使ってもらいづらいので、20周年ロゴを内側に入れたりしました。

 

 

お店では自分の名刺を持ち、社会人として当たり前のことを当たり前にやれるようにしてほしいです。また、本部は今、自分の名刺ケースがあったとしてもクレジットカードなど入るサイズなので、どういう形であれ使って欲しいなと思っています。

 

 

あとは、特設サイトの制作を進めています。

店舗に誰がいるかわからない、電話しても顔が思い出せない状況を払拭したいです。こんな人いるんだ、こんな経歴だったんだと知ってもらい、覚えてもらうひとつのきっかけをつくりたかったんです。

 

 

チームメンバーは、みんな各々の仕事がある中での20周年イベントでしたが、社員向けチームではいい物、いい体験をつくり、21年につなげていきたいと言っていました。

25周年、30周年となった時、もっと面白いことしたいですね。