2019年5月30日

【潜入レポート】CtoCサービスの勉強会 – Nori-na Tech Night

 

ZERO TO ONE のライドシェアアプリnori-na(ノリーナ)が勉強会を開催しているとのことで、現地にのぞきにいってきました!

 

イベント概要

名称:CtoCサービスの勉強会 – Nori-na Tech Night #3
日時:2019/05/28(火) 20:00 〜 22:00
会場:株式会社PR TIMES
概要HP:https://zerotoone.connpass.com/event/129591/

【nori-na Tech Nightとは】

ライドシェアアプリnori-naを支える技術やノウハウを共有したり、利用している技術について深く学ぶため、ゲストを呼びLTを中心とした勉強会です。

 

 

タイムスケジュール

・オープニング&スポンサートーク
・LT1『nori-na マップのサービス紹介』勝本裕也
・LT2『UI表現ライブラリを有効活用してiOSアプリのUIをオシャレにするワザ紹介』@fumiyasac
・LT3『Firebaseで工数を短縮してiOSアプリを開発する』岡大貴

LTとは:Lightning Talks(ライトニングトーク)略。 稲妻が落ちるような短い時間で話をする「短いプレゼンテーション」です。

 

今回は、開発者向けの専門的な内容だったので、の付いているZERO TO ONE 登壇者2名がお話した大枠をピックアップしてご紹介します!

 

『nori-na マップのサービス紹介』勝本裕也

 

先週末、ディズニーでプロポーズしました、ZERO TO ONE nori-naのマーケティング担当 勝本です。

(おめでとうございます…!)

nori-naは、スポーツ観戦やイベント会場に向かうドライバーと道場を希望する利用者をマッチングするサービスです。車離れと言われていますが、車の楽しさを伝え、車好きを増やすことを目指しています。

 

 

相乗りのメリットです。
・会話が盛り上がる
・節約になる
・交通課題の解消(渋滞・駐車場不足)

東京オリンピックでも相乗り専用レーンが検討されるなど、今後社会的に盛り上がるサービスです。

nori-naでは単なる移動手段ではなくエモい移動(楽しさを伴った移動)を提供します。

 

【発表スライドはこちら

 

『Firebaseで工数を短縮してiOSアプリを開発する』岡大貴

 

ZERO TO ONE nori-naの岡です。社内唯一のアプリエンジニアです。

 

 

現在の開発体制をご紹介します。

 

 

・メリット
 -開発費用を抑えられる
 -ミニマムだから審査が通りやすい(iOSはAndroidと比べて審査がかかります)

 

 

・なぜ早くリリースしたか
 -ユーザーの意見を聴き、改善に時間をかけるため
  ライドシェアはわからなかったのでミニマムで開発し改善に時間をかけた
 -時間や費用のリスクを減らすことができる

 

 

ほぼ全てFirebaseです。

よく聞かれる質問「どのくらいの規模まで行けますか?」

 

 

nori-naでは1秒間に1回、ユーザの位置情報を書き換え、確認しています。
お問い合わせは、本日の会場提供PRTimeさんのTayoriというサービスを使っています。

 

 

【発表スライドはこちら

 

最後に

そもそも、このnori-na tech nightの開催目的は

・優秀なエンジニア層への会社&サービス認知
・開発技術&サービス広報
・メンバーの成長促進

だそうです。業務委託で優秀なメンバーの採用に繋がっており成果が出始めており、今後も2~3ヶ月に1回開催予定とのこと。

 

nori-naチームの皆さん、お疲れ様でした!

次回のnori-na Tech Nightの情報はこちら