2019年5月24日

【ネクサスジャパン】Panasonic バッテリー研修に潜入

 

2019年5月 22日 (水)、クルーバーホールディングス 青葉台本社にて開催された「Panasonic Blue Battery の達人研修(パナソニック ブルーバッテリーの達人研修」に参加してきました!

広報から潜入レポートです。

 

 

バッテリー研修とは?

提供は、パナソニック株式会社。進化し続けるバッテリーを扱ううえで必須となる基礎的な内容から、専門的かつ応用可能な知識を1日で学べる実践研修です。

研修の最後にはテストを行い、合格者へ認定証を進呈。さらに、研修を完了すると取扱店舗として情報をパナソニック社のホームページへ掲載可能となるそうです。

 
 
 

 

今回の研修企画 ネクサスジャパン(旧社名:東京タイヤ)渡邊さんからのご挨拶。

アイドリングストップ車、HVなど車のタイプは多様になってきている中、バッテリーの知識が不足したまま接客してしまうと、大きなクレームとなってしまう可能性もあります。お客様に信頼していただけるバッテリーの知識をつけていただきたいと思い、今回の研修を企画しました。

 

研修の開催目的

・お客様に信頼していただけるバッテリー販売のプロフェッショナル育成
・高いモチベーションでバッテリー販売に取り組める環境構築

 

研修は、大きく座学と実演の2部構成でした。

 

【前編】座学研修

前半の座学ではテキストを用いてこんなことを学びました!

①カーバッテリーの基礎知識
基本的なはたらきや構造、規格について

②商品編
需要動向や環境対応車量バッテリー・「caos」の特徴

③販売編
品揃えや点検率・成約率を上げるためのフォロー

 

などなど。

個人に面白かったのは、夏暑くなると冬にバッテリーがよく売れる、というお話。(ボンネット内温度が75度を超えるとバッテリーは急速に劣化し、バッテリーあがりに繋がりやすくなるそうです。)

 

お昼を挟んだ座学研修を終えたのちテストを受験し、後半の実演研修です。

 

【後半】実演研修

比重計を用いたバッテリー液の点検方法をその場でレクチャーいただきました。

温度によって多少変動するようですが、バッテリー液の比重が「1.28(バッテリー液の重さが水の1.28倍)」であることを確認。

 

 

最後に、本日の研修の総まとめとしてロールプレイングも行いました。

 

 

その日のうちにテスト(記述)とロールプレイング(口頭)のアウトプットまであるので、インプットがはかどり記憶に残ります。

 

 

ちなみにテストは受講者約20名、全員合格!後日、認定証を送付いただけるそうです。

 

10:30 〜18:00まで、バッテリー漬けの一日でした。
当たり前ですが、一つの製品に多くの方の思考が詰まってお店に並んでいるのだなと痛感しました。

 

これからもネクサスジャパンでは販売力強化のため、このような研修を随時開催していくとのことです。ぜひ参加されてみてください。

 

ありがとうございました!